誰かに「どんな漫画が一番好きですか?」と聞かれたら僕は「あしたのジョー」と即答するだろう。
そして面白いものでその漫画のキャラクターでも僕が10代の現役選手の頃は矢吹丈に感情移入して、20代の池袋で遊んでる時にはゴロまき権藤が好きだった、そして今は丹下段平の気持ちが良く分かる。
丹下段平は拳闘キチガイを略して「拳キチ」と周りから揶揄さてれ呼ばれてる、でも僕は素敵な称号だと思ってる。
ひとつの事を愚直に極める事は周りからは馬鹿に見えるかも知れないが僕は素敵な事だと思ってる。
だから僕も丹下段平を見習って連休明けの今日から「拳キチ」で行きますぜ。





