道場の神棚と共に掲げている「鹿島神宮・香取神宮」の掛軸は右翼の巨頭として知られる頭山満翁の揮毫によるものだ。
そしてその頭山翁の教えのひとつである「一人でいても寂しくない人間たれ」を僕は座右の銘にしている。この格言を僕は『いざと言う時は周りに流されることなく誰かを頼らず自分の志で決めて一人で決着をつけろ』と解釈している。
そしてこの機会に最近の入会者に改めて伝えて置きますがこの世にこの頭山満翁が揮毫した「鹿島神宮・香取神宮」の掛軸は三幅存在します。ひとつは頭山家、もうひとつは明治神宮武道場、そして白山道場にあるのです。
だからこそ我が道場が憚りながらその掛軸掲げさせていただく意味と当たり前の日本人として一人でいても寂しくない人間でいる意義を知っておいて下さい。





