昨日はお稽古の後で古株の会員と道場建物地下の居酒屋で一献酌み交わした。すると大学生の20人ぐらいのグループが大騒ぎをしていた。
店長代理が「今日はちょっとうるさいのでこちらにどうぞ」と言っていつも僕が座る席ではなく彼らから一番離れた席を用意してくれた、それでもその大きな声は届いていた。
古株の会員がそれを気にしていたので僕は「オレの話を聞いていたらそのうち彼らの声は気にならなくなるよ」と言って僕らが我が国を守る為にこれからしなくてはならない大切な話しをした。
しばらく僕の話しを聞いていた古株の会員が「代表の話しを聞いていたら彼らの大きな声がホントに気にならなくなりました」と言ってくれた。
生きてるステージと話しのレベルが違えば愚か者たちの大騒ぎなど気にもならないのだ。





