昨年の12月に僕の愛弟子と戦ってくれた女性選手が昨日京都の地で王座決定戦に臨んだ、僕は陰ながら彼女の勝利を祈っていたがどうやら負けてしまったようだ。
16才の頃からキックボクシングの業界に携わって来たが、今まで実力があるにも関わらずタイトルを奪取出来ない選手を何人も見て来た、それほどまでにチャンピオンになることはホントのホントに大変なことなのだ。
だから今はどこで何をしてるか分からない愛弟子にはウチのことは忘れてもいいからキックボクシングのチャンピオンになったことだけは忘れずに胸を張って生きていてほしいと願ってる。





