ウチのマンションは大規模修繕工事の真っ最中だ、今日は僕のハーフコートを塗装の職人さんにペンキで汚された。
監督が謝罪にすっ飛んで来て「クリーニング代を払います」と言うから「そんなお金はいらないよ」と言ってそれを辞退して職人さんも許してあげた。
そのハーフコートは長年着用してたから処分しようと思いとりあえずハンガーラックにぶら下げるとそのペンキが模様のような柄になっていてめちゃくちゃカッコよくなっている。
クリーニング代を貰うようなセコいマネはせず職人も寛大に許してあげるとお気に入りのハーフコートがカッコよく進化するみたいな良い事が起きるのだ。





