ひとりの女性会員さんがふとした瞬間に無意識にファイテングポーズをとっていると言う、だから僕はそれはキックボクサーの性だと教えてそれにまつわる僕の失敗談を伝えた。
数年前にとある事件に関わり警察署で参考人として事情聴取を受けた際に刑事さんが「萱原さん 悪いんだけど写真を一枚撮ってもいいですか?」と言うので僕はそれを快く承諾した。
カメラのレンズに向かってフアイテングポーズを取ると刑事さんが「萱原さん普通にして下さい」と言うので僕は「これが普通です」と答えると呆れた顔でシャッターを切っていた。
ふとした瞬間や鏡を見た時やカメラレンズの前でファイティングポーズを無意識でとるのはキックボクサーの性なのだ。笑





