昨日は月一の共闘する愛国団体の同志との武練を行う、5名が参加してくれてシャドーの合同稽古をした後で各々パンチ、ケリ、ドラムとミットを3ラウンドづつ持つ。
その中で元大学のアメフト部のキャプテンで100キロの体躯を持つ青年とドラムミットのラスト30秒で押し合いをしているとかち上げられて1メートルほど後方に吹っ飛ばされた。
これが路上だったら完全にアウトだろう、自分の過信を反省しつつ実戦で彼のような相手と対時した場合は自らが後方へ飛びその卓越した力を逃し体勢を整えてすかさずその線上から外れる術を悟る、教える立場でありながら学ばされる有り難い時を過ごした。《感謝》





