先日、石破氏が総理の職を辞任した。建前は米国との関税交渉に目処がついた事らしいが本音は総裁戦の前倒しをする為に党員が記名投票したら党が分裂する可能性があったからだろう。まぁどちらにしても自分たちの都合と保身以外に辞任の理由は見当たらない。
その根拠のひとつは七月の参院選前に公約していた国民に対しての給付金のお話しが有耶無耶になってる事だ。「消費税の減税よりも困窮してる国民に早急に給付金を」みたいな事を選挙演説で言っていたが忘れてしまったのだろうか。
早い話しが不利だった選挙に勝つ為になんでもありの手法を使ったのだろが、本当に今現在生活が困窮していてその給付金を期待していた国民も少なくないだろう。このお話しひとつだけでも国民不在の石破政権だったことがこの期に及んでなお露見したと言えよう。





