昨日の街頭演説会で僕が伝えたかったのはそろそろ日本は対米自立をして「当たり前の日本人としての誇りを回復する」事と「主権国家たる当たり前の日本国を取り戻す」事だ。
前後80年経つ今日も国家の最高法規であるはずの日本国憲法の上位に日米安保条約と日米地位協定が存在し、それにより米国による占領政策が一部継続しているのだ。
その不平等条約を解消して日本と米国との対等な関係を築き新たに日米友好条約を締結する、その為に高明な愛国団体と共闘してそれを達成する事が僕の今生での闘いのひとつだ。
それによって先の大戦で尊い生命を犠牲にした英霊の御霊に対してかろうじて面目が立つし、逆にこれからの未来を担う次世代の人たちに対しても顔が立つというものだ。
その信念を貫き通した時に当たり前の日本人として誇りを持ち、当たり前の日本国という主権国家を取り戻せると信じてこれからも闘い続けるのだ。





