キックボクシングジムに東京で通うなら白山道場(はくさんどうじょう)へ【初心者歓迎】

昨日は遅い時間帯の道場に来る直前に貴重品を紛失した事に気づいた会員が稽古に来た、そんなわけで落とした場所に心当たりがあるなら一緒に探してあげようと思ったが心当たりはないと言う。

だから僕は「稽古はやめて紛失について何らかの手続きや処理をした方がいいんじゃないの?」と聞くと彼女は「稽古をしてからでいい」と言う。

仕方ないからミットを持ってあげるとそれはそれは正確に打ち込んでくる、それは不慮な事態に陥ってるにも関わらずまったく心に動揺がない証拠だ。

僕は彼女のことを「二代目・白山道場の宝」と名付けているが彼女の稽古に対するひたむきな姿勢はその名で呼んでも過言ではないと思ってる。